<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/?xml">
<title>太古の記憶～searching for the spiritual sanctuary</title>
<link>http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-54.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-52.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-51.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-50.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-49.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-54.html">
<link>http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-54.html</link>
<title>玉置神社　秋の大祭</title>
<description> 10月24日、念願の玉置神社に行ってきました。この日は秋の大祭の日で、十津川村から玉置神社までの臨時バスが出るとのことだったので車の運転できない私は、この日を逃すと、またいつ行かれるか分からなかったので、行くことができて本当によかった。８時30分出発の臨時バスは満席。地元の人だけではなく、一人旅で来ている人も何人かいてなんだか同士？という感じで嬉しくなりました。バスは、本当に山深いところを通って行き一人
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 10月24日、念願の玉置神社に行ってきました。<br />この日は秋の大祭の日で、十津川村から玉置神社までの<br />臨時バスが出るとのことだったので<br />車の運転できない私は、この日を逃すと、<br />またいつ行かれるか分からなかったので、行くことができて本当によかった。<br /><br />８時30分出発の臨時バスは満席。<br />地元の人だけではなく、一人旅で来ている人も何人かいて<br />なんだか同士？という感じで嬉しくなりました。<br />バスは、本当に山深いところを通って行き<br />一人で神社を廻ることには慣れているはずの私も、ちょっと心細かったです。<br />駐車場でバスを降りて、そこから山道を歩きます。<br />すでに紅葉があちらこちらに。<br /><a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0234_convert_20091026021029.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0234_convert_20091026021029s.jpg" alt="RIMG0234_convert_20091026021029.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br />20分くらい歩いたところで、ようやく境内に到着しました。<br /><a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0228_convert_20091026021201.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0228_convert_20091026021201s.jpg" alt="RIMG0228_convert_20091026021201.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />まずはお参りをすませてから、社務所へ行き<br />お祭りで忙しい中、御朱印をお願いしました。<br />御朱印、なぜか二つ書かれてました。<br /><a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/DVC00070_convert_20091026021453.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/DVC00070_convert_20091026021453s.jpg" alt="DVC00070_convert_20091026021453.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a>筆跡が違うようなので、別の人が書いたのかな。<br /><br />お祭りは、よく見る神事と同じ形式のようでした。<br /><a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0202_convert_20091026021728.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0202_convert_20091026021728s.jpg" alt="RIMG0202_convert_20091026021728.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a>拝殿の階段下で修祓、<br />拝殿に入って<a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0204_convert_20091026021828.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0204_convert_20091026021828s.jpg" alt="RIMG0204_convert_20091026021828.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br />開扉、献饌、祝詞奏上、神楽舞、玉串拝礼、撤饌、閉扉。<br /><br />このお祭りでの特筆すべきは、神楽舞で、<br />男性の神職が、巫女の装束を着て弓神楽を舞うという、<br />他ではあまり聞かないものです。<br /><a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0209_convert_20091026021636.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0209_convert_20091026021636s.jpg" alt="RIMG0209_convert_20091026021636.jpg" border="0" width="90" height="120" /></a>&#9665;たしかに緋袴<br />これを実際に見てみたくて、この日に合わせたのもあるのですが、<br />神楽を舞っている姿はあまりよく見えず。ちょっと残念でした。<br /><br />来賓による長い長い玉串拝礼の途中で、拝殿の向かって左奥のところで<br />修験者たちがなにかをやっていました。<br />私、修験道には全くなじみがないので、それがなんなのか分からないのですが<br />延々と続く玉串拝礼よりおもしろそうで、そちらを見に。<br /><a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0211_convert_20091026021943.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0211_convert_20091026021943s.jpg" alt="RIMG0211_convert_20091026021943.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a>　<a href="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0214_convert_20091026022012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/s/a/n/sanctuary8888/RIMG0214_convert_20091026022012s.jpg" alt="RIMG0214_convert_20091026022012.jpg" border="0" width="120" height="90" /></a><br />弓を放ったり、ホラ貝を吹いたり、なにかを燃やしたり、<br />般若心経らしきものを唱えたり。<br />何かを燃やした時の煙がすごかったのですが、周りの人の様子を見ていると<br />その煙には、いぶされた方が良さそうだったので、いっぱい浴びてきました。<br /><br />神事が終わったのが、11時少し前。<br />それからもう一度、お参りをして11:30発の十津川村行き臨時バスで戻ってきました。<br />そこから新宮行きバスがくるまで１時間半。<br />本宮大社でおりて、白浜空港行きバスがくるまで50分。<br />なんだか長い長い旅でした。<br />あんなに山深い玉置神社にいたのに、今は東京。<br />とても不思議な感じがしています。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>奈良の神社</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T23:43:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-52.html">
<link>http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-52.html</link>
<title>紀伊半島の旅～秋篇</title>
<description> ７月に続き、紀伊半島へ行ってきました。秋の旅。その旅の記録。10/208:05 羽田発→9:25 関西空港りんくうプレミアムアウトレット13:30発リムジンバスで和歌山へ。貴志川線で、伊太祈曽神社、日前神宮国懸神宮10/218:54 和歌山発　特急くろしお1号で、11:35 紀伊勝浦着11:50発の那智大社行きバスに乗って那智大社、青岸渡寺へ。15:00発のバスで那智駅。熊野三所大神社補陀洛山寺10/228:56 紀伊勝浦発　特急ワイドビュー南紀４号で、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ７月に続き、紀伊半島へ行ってきました。<br />秋の旅。<br />その旅の記録。<br /><br />10/20<br />8:05 羽田発→9:25 関西空港<br />りんくうプレミアムアウトレット<br />13:30発リムジンバスで和歌山へ。<br />貴志川線で、伊太祈曽神社、日前神宮国懸神宮<br /><br />10/21<br />8:54 和歌山発　特急くろしお1号で、11:35 紀伊勝浦着<br />11:50発の那智大社行きバスに乗って那智大社、青岸渡寺へ。<br />15:00発のバスで那智駅。<br />熊野三所大神社<br />補陀洛山寺<br /><br />10/22<br />8:56 紀伊勝浦発　特急ワイドビュー南紀４号で、9:32 熊野市着<br />七里御浜を歩いて獅子岩を見ながら<br />花の窟神社<br />産田神社<br />バスで新宮へ移動。<br />熊野速玉大社<br />神倉神社<br />阿須賀神社<br /><br />10/23<br />10:00　紀伊勝浦発　熊野本宮行きバス。11:35着。<br />熊野本宮大社<br />大斎原<br />15:26発　十津川温泉行きバスで十津川温泉へ。<br /><br />10/24<br />8:30発　玉置山行き臨時バスで玉置神社駐車場へ。9:10着。<br />歩いて玉置神社へ。9:30着。<br />11:30発　十津川温泉行き臨時バスで十津川温泉バスセンターへ。<br />13:40発　新宮行きバスで熊野本宮下車　14:25着。<br />15:10発　白浜行きバスで白浜バスセンター下車　16:45着。<br />熊野三所神社<br />円月島<br />白良湯<br />19:20発　南紀白浜空港→20:25着　羽田　<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T23:18:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-51.html">
<link>http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-51.html</link>
<title>出雲</title>
<description> 出雲。行ったのは3-4年前。前回行かれなかった、熊野大社や須賀神社、足を伸ばして、石上神宮と同じ物部氏ゆかりの物部神社にも行ってみたい。そして、本当に見てみたいのは11月26日に海辺で行われる出雲大社の神迎祭。神迎祭とは、旧暦の10月10日の夜に稲佐浜で八百万の神様をお迎えするお祭りです。稲佐浜で「神迎神事」が終わると、出雲大社までの道のりを、神々が乗り移った「ひもろぎ」を絹垣で覆い、それを神職が囲み、隊列
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 出雲。<br />行ったのは3-4年前。<br />前回行かれなかった、熊野大社や須賀神社、<br />足を伸ばして、石上神宮と同じ物部氏ゆかりの物部神社にも行ってみたい。<br /><br />そして、本当に見てみたいのは<br />11月26日に海辺で行われる出雲大社の神迎祭。<br /><br />神迎祭とは、<br />旧暦の10月10日の夜に稲佐浜で八百万の神様をお迎えするお祭りです。<br /><br />稲佐浜で「神迎神事」が終わると、出雲大社までの道のりを、<br />神々が乗り移った「ひもろぎ」を絹垣で覆い、<br />それを神職が囲み、隊列を組んで出雲大社にお連れするのだそうです。<br /><br />なんとなく、昨年12月に見た春日若宮おん祭りの「遷幸の儀」を思い出しました。<br /><br />私は神社のお祭りや神事は夜に行われるものが好きです。<br />何度となく行った石上神宮の鎮魂祭や、昨年はじめて行って感激した遷幸の儀。<br />どちらも、ぴんと張り詰めた静謐な空気の中で、<br />そこに確かにある聖なる気配を感じられるから。<br /><br />そういえば、本だったか講座だったか。<br />古来、神事は夜中に行われるものであった、と。<br /><br />「神迎祭」<br />どんな神事なのか、見てみたい。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T00:16:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-50.html">
<link>http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-50.html</link>
<title>公開講座　その２</title>
<description> 10月参加予定の講座。東海大学で行われる「出雲神話の魅力」。出雲に行ったのはもう3-4年前くらいになります。久しぶりに行きたいなぁと思っていて。講座を聞いてなにか新しい発見ができたらいいな。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 10月参加予定の講座。<br /><br />東海大学で行われる「<a href="http://ext.tokai.ac.jp/staticpages/index.php/koza-detail?2009cREG01" target="_blank" title="出雲神話の魅力">出雲神話の魅力</a>」。<br /><br />出雲に行ったのはもう3-4年前くらいになります。<br />久しぶりに行きたいなぁと思っていて。<br />講座を聞いてなにか新しい発見ができたらいいな。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T00:07:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-49.html">
<link>http://sanctuary8888.blog14.fc2.com/blog-entry-49.html</link>
<title>公開講座　その１</title>
<description> 先週から、3回という短い講座なのですが学習院大学の公開講座に通い始めました。講座名は「神々の社の神事」。第一回目は、おそれかしこむという意味、神祇の意味、神社の建物の構造についてなどのお話しと、構造上の観点からいろいろな神社の写真をプロジェクターで見るといったものでした。今までに行ったことのある場所も、これから行きたいと思っていた場所もたくさんあって。昨年行った伊勢神宮や、毎年お参りしている大神神
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先週から、3回という短い講座なのですが<br />学習院大学の公開講座に通い始めました。<br /><br />講座名は「<a href="http://open.gakushuin.ac.jp/course/detail/2009/B/077/" target="_blank" title="神々の社の神事">神々の社の神事</a>」。<br /><br />第一回目は、おそれかしこむという意味、<br />神祇の意味、神社の建物の構造についてなどのお話しと、<br />構造上の観点からいろいろな神社の写真を<br />プロジェクターで見るといったものでした。<br /><br />今までに行ったことのある場所も、<br />これから行きたいと思っていた場所も<br />たくさんあって。<br /><br />昨年行った伊勢神宮や、毎年お参りしている大神神社。<br />日吉大社に行く時は、きちんと上まで登って磐座を見てきたいです。<br />7月に行ってきた丹生都比売神社。<br />（ここは、ほとんど行く人がいないのだけど・・と先生はおっしゃってました）<br />それから、10月に行こうと思っている熊野の神倉神社や玉置神社などなど。<br /><br /><br />そうそう驚いたことがひとつ。<br />今まで通ってきた公開講座の中で、ダントツに年齢層が若かった。<br />法政大学の古事記の公開講座は平均年齢50-60台。<br />5月、6月に行っていた<a href="http://www.second-academy.com/lecture/DTB10217.html" target="_blank" title="大東文化大学の日本神話の国際比較">大東文化大学の日本神話の国際比較</a>は60-70台。<br />やはり神社ブーム、スピリチュアルブームの影響なのかしら。<br />12月から始まる丸の内朝大学の「<a href="http://www.asa-univ.jp/09vol3/soultravel.html" target="_blank" title="SoulTravel">SoulTravel</a>」。<br />こちらはもっと若いかも。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T00:03:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>